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      ひかわツーリズム農園2007
Vol.053 平成20年1月15日 発行

実施日時:平成19年12月23日(日) 午前8時45分〜午後12時   参加者:5組21名
 
もち米の学校」では、
氷川町の特産の一つであるもち米を通して農業を体験できます。
今回は課外授業として、10月に収穫したもち米を使っての「鏡もち」作りを開催しました。
氷川町のJA青壮年部、4Hクラブでお手伝いをしました。
 
         
   
  (1) まずは谷口会長の挨拶から。今日の餅つきで使う"臼"が並んでいます。 (2) 次に、もち米が蒸しあがるまでの時間を使ってあんこを丸めました。 (3) 同じ大きさであんこを丸めます。
これくらいの大きさでいいかなぁ?
 
   
 

(4) 蒸しあがったもち米を臼に入れたら、餅つきの開始です!最初にこね方のお手本。もち米を2本の杵でこねていきます。

(5) 続いてつき方のお手本。ある程度までこねたもち米を、今度は叩いてお餅にします。2人の息が揃わないといけません。 (6) いよいよ参加者の皆さんの番です。こちらのご家族は、男性総出でもち米をこねます。
よいしょ〜よいしょッ
 
   
 

(7) こちらは餅つき体験3回目のご家族。リズムよく餅を叩き、なれた手つきで餅をひっくり返します。

(8)子供用の杵を使って餅つきに挑戦。大きく振りかぶって餅を叩きます。 (9) つき上がった餅は、鏡もちと小もちに分けます。先生達の指導の下、きれいな形に丸めることができました!  
これで「もち米の学校 」は終了です。参加者の皆さん、お疲れ様でした!