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      ひかわツーリズム農園2007
Vol.049 平成19年11月2日 発行

実施日時:平成19年10月28日(日) 午前8時30分〜午後2時   参加者:12組36名
 
もち米の学校」では、
氷川町の特産の一つであるもち米を通して農業を体験できます。
今回は、いよいよ待ちに待ったもち米の収穫「稲刈り」です!
今回も氷川町の物産館青年部、JA青壮年部、4Hクラブ、商工会青年部でお手伝いをしました。
また、KABのサタブラからレポーターの方が2名参加されました。
 
  ▼ 1時間目:開校式 ▼ 2時間目:木工教室    
   
  (1) いよいよ、待ちに待った収穫の日。まずは氷川町野津交流館にて開校式です。浜田町長、谷口会長より開校の挨拶がありました。 (1) 次に木工教室です。ご飯を炊くための "たかんぽ" を作りました。家族みんなが一致団結して作業に取り組みます。 (2) 完成した "たかんぽ" は中をきれいに洗います。あとはご飯を入れて炊くだけです。  
  ▼ 3時間目:稲刈り      
   
 

(1) 場所を移動していよいよ収穫の開始!たわわに実った黄金色の稲穂がきれいです。

(2) それでは稲刈りのスタートです!一株ずつ丁寧に刈り取っていきます。
よいしょ、よいしょ
(3) 刈り取った稲は同じ方向に並べておきます。  
   
 

(4) 今度は、稲を脱穀するため "コンバイン" や "せんばこぎ" まで運びます。 「みんなで運ぶと早いね〜

(5) 稲を"せんばこぎ "で脱穀している様子です。
う〜ん、なかなか難しいなぁ
(6) 残った稲はコンバインで一気に刈り取ります。ちょっとだけ、コンバインに乗せてもらいましたが緊張気味!?  
  ▼ 昼食      
   
  (1) 昼食のご飯は、2時間目で作った "たかんぽ" で炊きます。
(2) さあ、炊き上がりましたよ!炊き立てのご飯をいただきまーす!!
うわぁ、美味しそう〜
(3) サプライズゲストとして「ひのきみ太鼓保存会」が!力強い演奏が披露されました。  
次回の「もち米の学校 」では鏡もち作りを行う予定です。 次のもち米の学校を見る>>